茶ばしら,石川美帆,細井ゆめの,茶家

茶家

太宰治編 第弐段 ひみつ基ち

その小さい駅の名は、わざと教え申しません お教えせずとも

あなたは、いつか私を見掛ける

太宰治 原作 「待つ」より

古き良き日本家屋で、古き良き日本文学を

処:古民家ゆうど

2011.7.7(木)〜7.10(日)

出演者

ゲスト

細井学

茶ばしら

石川美帆

細井ゆめの

茶ばしらとは…

2人が温故知新をテーマに 企画者・演者となる<ものづくり>共同体

古民家ゆうど

どこか懐かしいおばあちゃん家のような古民家

築約80年、目白在住。だるま落とし、けん玉、万華鏡・・・

〜さぁ何して遊ぶ?〜

「ゆうど」とは、北陸や奄美、沖縄地方の古い方言で「湧き水」や「井戸水」の意。

ゆうどには、今も水道が無く、井戸が湧く。〜水は生命の源〜

私は、犬については自信がある。

いつの日か、必ず喰いつかれるであろうという自信である。

私は、きっと噛まれるにちがいない。

茶家 太宰治編 第弐段 ひみつ基ち

茶家 ひみつ基ちには、オモチャ有ります。

靴をぬいで、縁側でゴロン、遊び方は無限大。

思い想いにごゆっくりお過ごしください

〜おかえりなさい〜

日和

2011年7月7日(木)〜7月10日(日)

壱部 OPEN 13:00 [ 開演 14:00 ] CLOSE 16:00

弐部 OPEN 17:00 [ 開演 18:00 ] CLOSE 20:00

※各部・入れ替え制・ご予約制です(定員40名)

当日券も若干ございます。お気軽にお問い合わせください。

演目

短編

「燈籠」

「畜犬談」

「待つ」

原作:太宰治

脚本:高野真希

演出:西尾佳織(鳥公園)

チラシデザイン:佐藤克則

入場料

2,000円(お茶付き)

麦わら帽子をかぶる、もしくは、下駄を履いてくるとおまけがもらえるよ!

古民家ゆうど

〒161-0033 東京都新宿区下落合3-20-21

TEL:090-4415-8193(※尚、当日はお電話でお問い合わせ下さい。)

mail:info@chabashira2.com



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